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9/17 6年東西秋季大会 1回戦
vs石神ビクトリーズ 14-5 勝利
初回に2点先制されましたが裏の攻撃で逆転、打線もつながりました。
対戦相手、ポジション、打順、色々変わりますが、どこでやってもやるのは自分です。
自分の成長のためにやるんだ、という気持ちは心のどこかに持ち続けてほしいです。
バッティング、捕球、送球、走塁、ピッチング、声かけ、応援、カバー、ボール拾い、ランナーコーチ、観察、いろんな場面、おかれた状況でどれだけこだわれるか、良い準備ができているか。
その積み重ねが成長の近道かなと思っています。
いろんなことに気づき、発信できるようになってくれたらと思います。
期待しています。
ジャガーズ魂
9/16 6年フレンドリー春季大会準決勝
vsストロングス 5-0 勝利
春に良い試合をしながらも惜敗した相手に継投での完封勝利。
普段、ランナー三塁にいてもバッターランナーでアウトを増やすことを優先させることが多いため、完封勝ちはそこまで目指してはいないのですが嬉しかったですね。
先発ピッチャー、1イニングを無失点。
1アウト1、2塁のピンチを643のダブルプレーで切り抜けられたのが大きかったですね。
ピッチャーゴロを捕れるように練習しましょう。
2番手ピッチャーの調子が良かったですね。
3イニングで6つの奪三振。
打たせてとっていこうといつもは話していますが、ここぞという場面で三振も狙ってとれるようになると大きいですね。
3番手も安定感あるピッチングで2イニングを投げ切ってくれました。
いくつか、アウトにしてほしいなという打球もありましたが同じ回でそれが複数回出なかったことが完封の要因だと思います。
攻撃では初回に4番バッターの柵越えツーランホームランが飛び出しました。
ナイスバッティングでした。
良い準備が、できてますね。
空振りしたとしてもタイミングは合っています。
みんなに言えることですが、今はツーストライクになるまでは打つべきボールを選んでしっかり自分のスイングをすることです。
打ち損じ、空振りをすることもあると思いますが今はタイミングを合わせて自分が納得できるスイングができたかどうかにこだわってほしいなと思います。
走塁、カバー、まだまだ課題も多いです。
捕る、投げる、走る、打つ
野球の基本ですが、それ以外の状況の確認、起こりうるプレーの予測、それに対して自分がすべき準備ができるようになるともっと楽しくなってきます。
特に起こりうるプレーの予測が多くできればできるほど準備もできることになります。
いわゆる『野球小僧』はここが長けているのだと思います。
卒団までに少しでもそのレベルに近づいてもらえるように取り組んでいきたいと思います。
ジャガーズ魂

お待ちしています (*^^*)
9/9 6年ランバー旗予選リーグ
vs栄和クラブ 1-7 敗戦
先発ピッチャー、3イニングを投げ、3イニング目に3失点しましたが少しずつ安定感が出てきましたかなと思います。
クイック、牽制、緩急、色々考えている?雰囲気は感じます。
成長してきてます。
2番手ピッチャー、1イニングを無失点で。
もう少し投げさせたかったのですが次の日もあるので交代させましたが、良くなってきたかなと。自分の納得がいくボールが何球投げられたか、結果よりも今はそこにこだわってほしいですね。
3番手ピッチャーはストライクは入っていましたが揃え過ぎたかなと、相手バッターにいい当たりでバットに捉えられていましたね。
ここからは緩急、間合いなどすこしずつ意識してストライクを投げられるようになってもらえたらと思います。
課題にしている、攻撃では走塁、守備ではカバーリングと中継プレーでのミスが出ましたね。
牽制アウトはもったいなかったですね。
そこで試合終了。。
もし、最終回で1点差で負けているという緊迫した試合で、自分が同点の2塁ランナーだったとしたら、そういう終わり方したら自分もチームメイトも納得できるかな?
しかもそれがこのチームの最後の試合だったとしたら。。。
悔やんでも悔やみきれなくないですか?
たまたまこの話を書きましたが、
全員に伝えたいのは、この1球、この1打、ワンプレーにひたむきに、悔いの残らない準備をして、納得した終わり方をしてほしいということです。
今のチームは個々に、打つ、投げる、走るを切り取るとすごくポテンシャルを秘めていると感じます。
一方で状況把握、準備、判断力、この辺りが伸び代かなと。
そこがわかって来ると野球の面白さ、奥深さをより知ることができ、さらに楽しくなって来るはずです。
是非、あと3ヶ月でその景色を見せてあげられたらと思います。
ゴールが見えてきました。
どこまで伸びるか楽しみです。
ジャガーズ魂
9/9 6年学年別1回戦
vs若松ブルーウィングス 6-9 敗戦
まだまだ暑いですが秋を迎え、今年も6年生の仕上げの時期となりました。
この試合はまさに天国と地獄を味わった、そんな試合となりました。
初回に2点先制されましたが、
裏の攻撃で先頭バッターのヒット、
2番が四球を選んでチャンスを広げ、
3番がレフトオーバーに逆転スリーランホームラン!
さらに続く4番も左中間にソロホームラン!
さらにさらに打線もつながりこの回一挙5得点!
後から考えると、この回もっと得点できてれば。。と反省でしたが、盛り上がりましたね。
さらに2回裏、2番バッターのレフトオーバーのソロホームランが飛び出し、
この試合3人で3発の柵越え!
盛り上がりは最高潮に!
気持ちよかったですね。
ここから3回、4回、5回に1点ずつ取られ、ジャガーズは無得点。。
最終回、1点差でツーアウトランナーなしまで漕ぎ着けましたがそこから4失点。。
裏の攻撃も三者凡退で無念の敗退となりました。
攻撃では、
先述の通り初回にあと1点は取れた場面で勢いで行ってしまって追加できなかったこと、
その後ヒットで出たランナーを牽制でアウトになるなど、チャンスを活かせなかったことなどが挙げられます。
雨で足元が緩くなっていることをしっかりと認識させておけなかった監督のミスです。
守りでは、送球ミスからのカバー、中継ミスで余分に失点してしまったところが痛かったですね。
カバーの大切さ、中継プレーの大切さを身をもって実感しました。
打撃力はかなり期待を持てるチームです。
あとはワンプレーでのミスを1つで食い止められるようにできるか、
ミスを挽回できるか、が鍵となります。
何点差で勝っていても気を抜かない、何点差で負けていても諦めない、
この気持ちを忘れずに取り組んでいきましょう。
1試合でも、1イニングでも多く、みんなに野球をやってもらいたい。
私はそのためにベストを尽くします。
ジャガーズ魂
8/20 6年清瀬育成会 決勝トーナメント
vs岡ファイターズ 10-7 勝利
猛烈な暑さの中、朝から練習そして午後試合、、。
私自身も試合でプレーしてましたが、本当にキツかったです。
そんな中でプレーする選手に、気軽に頑張れなんて言えないなと思いましたが、
本当に頑張ってますね。
試合の方は
攻撃力が増してきました。
この日は打つべきボールをしっかりとスイングできている選手が多かったですね。
初回、先頭バッターから3人連続でツーベース含め、5得点。
こんなに打線がつながることは滅多にないです。
走塁も積極的に先の塁を狙ってくれていました。
反応してますね。
そして、4番、5番の二者連続のフェンスオーバーのホームラン、気持ちよかったですね。
4番のホームランはツーストライクに追い込まれながらファールで粘り、最後に仕留めてくれました。
ナイスバッティングでした。
5番は初の柵越え、これまで取り組んできたことが実を結んできましたね。
自信を持って良いと思います。
さらに満塁から2番バッターの走者一掃のスリーベース。
みんな、チャンスで打てる選手になってました。かっこよかったです。
打てた選手、どうやって打ったのか、どういう気持ちだったのか、どんな準備をしたのか、よく振り返ってください。
守りではピッチャー2人を筆頭に暑い中よく耐えてくれました。
キャッチャーも成長してきましたね。
キャッチング、スローイングはかなりレベルが上がってきました。
あと数ヶ月、どこまで成長できるか本当に楽しみです。
同じキャッチャー経験者として伝えられることは全て伝えていきたいと思います。
細かいミスもありましたが取り返すしかないです。
この暑さの中、いかに気持ちを切らさずに自分のプレーに徹することができるかが鍵かなと思っています。
この暑い夏を乗り切って実りの秋にしましょう。
この試合はさらに嬉しいことがありました。
ジャガーズを卒団した中学3年生の先輩が観に来てくれました。
久しぶりに会いましたがすっかり逞しくなってました。
ノックをさせてくれてありがとう。
みんな上手くなってました。
中学でも頑張ったんだなぁと実感し、
ノックしながら泣けてきました。
キャッチボールの相手をしてくれてありがとう。
本当に良いボールを投げるようになりましたね。生意気にも変化球もキレてました。
高校でも続けてくれたらもっと成長して良いピッチャーになるんだろうなと思って受けてました。
目から汗が出て思わずポロってしまいました。
現役選手へのアドバイスもありがとうございました。
無茶振りしてしまって悪いなと思いつつも、人前で話せるようになったんだなぁと。
高校でも野球を続けたいと言ってくれた子もいました。
野球を伝える立場の私としては涙が出るほど嬉しかったです。
もっともっと成長できる。
野球の楽しさ、面白さ、奥深さを、もっと知って、体験して今よりもさらに野球を好きになって次のステージに上がってほしいと願っています。
ジャガーズ魂
7/17 5年生ノーブルホーム杯 決勝
vs若松ブルーウィングス 8-9敗戦
大方の予想では相手チームの方が格上、
ジャガーズがどこまで食い下がれるかという見方だったようですが、
猛暑の中選手は良くやってくれました。
負けはしましたが選手のいろんな一面や意外性、底力を見させてもらいました。
負けたのは監督の責任です。
選手のみんなは良くやってくれました。
みんなの成長の瞬間に立ち会えて感動させてもらいました。
残念ながら体調を崩す選手もいた中で、
途中から出場した選手が活躍してくれたのは収穫でした。
中でも途中キャッチャーで出場した選手は期待以上に良くやってくれました。
飛んだ方向に恵まれたヒットもありましたがバットもよく振れていましたね。
決勝戦ということもあり、まわりの声援も多く緊張がさらに増す試合の中で思ったプレーができた選手にとっては自信がついたと思います。
結果ではなく、これまで頑張って練習を積み重ねてきたことを褒めてあげたいですね。
思ったプレーができなかった選手もいましたね。
ストライクが入らない、
バットにボールが当たらない、
内野ゴロを処理できない、
など悔しい思いをした選手もいたと思います。
あの場面を経験したこと自体が成長のきっかけであるということ
うまくいってもいかなくても試合が終わるまでは気を抜かない、諦めないこと
うまくいかなかったとしても、試合に出続けていれば挽回のチャンスは必ず来ること
途中交代したとしても、試合に出られなかったとしても、チームが勝てば次の試合に出場するチャンスが来ること
この試合を通じてみんなに伝えたかったことです。
試合の中で技術的なことをあれこれ考えるよりも、
今自分が置かれている状況の確認、
起こりうるプレーの予測、
それに対してどういう準備をするのか、が大事です。
例えば守っているときに幾つかのゴロをどうやって処理するかをイメージしておくだけでも全然違います。
それができるようになればもう少し落ち着いてアウトにできるかなと見て取れる選手もいますね。
ミスしてしまったら、次に同じ打球が来たらどうやって処理するかイメージできれば次はアウトにできる可能性が上がると思います。
そうやって自分のレベルをあげられる選手になってもらいたいですね。
まだまだ伸び代がたくさんあるチームです。
次の試合もスタメン起用から悩みます。
それくらいみんないいもの持ってます。
みんなの可能性をさらに広げられるように私も成長したいと思います。
ジャガーズ魂
6/24 6年 四市春季大会 ブロック決勝
vs栗原ビーバーズ 4-15敗戦
序盤は緊張感のある試合でしたが最後、大量失点で差が開いてしまいました。
2点先制されましたが、裏の攻撃で1番に起用した4年生が右中間にスリーベースヒットでチャンスを引き寄せ、3番のレフトへのツーランホームランで同点!
よく飛んでましたね。
練習してきた甲斐がありましたね。
そして続く4番もレフトへホームラン!
逆転に成功!
ベンチもみんな盛り上がってましたね。
相手の先発ピッチャーは4年生でしたが良いボール投げてました。
緩急、クイック、ただ投げるだけではなく、いろいろと工夫してましたね。
見習いたいですね。
そんなピッチャーをしっかり打ったんだから自信もってほしいですね。
その後、逆転され3-5とされましたがまだまだチャンスは来ると思ってました。
相手の2番手のピッチャーが先発ピッチャーに輪をかけてうまかったですね。
このピッチャーからも最終回にヒットとタイムリーで1点をもぎ取ったのは成長の証だと思います。
守りでは堪えきれずに四死球、打ち取ったあたりをアウトにできず、失点を重ねてしまいましたが。。
こう言う時こそ状況の確認と起こり得るプレーを予測して、自分のすべきことを準備すること、目の前のバッターをアウトにすることに徹したいですね。
あとは、代表コーチからも話がありましたが勝ちたい気持ちを応援の声で、プレーで、行動で、もっと表現できたんじゃないかなと。
勝ち方も大事ですが負け方、終わり方も大事だと常々話しています。
特に6年生、あと半年で卒団です。
少年野球でのゴールも見えつつあります。
みんなにとっては通過点。
少しでも成長して、納得できる終わり方で次のステージに進んでほしいと願っています。
6/24 5年生ノーブルホーム杯予選1回戦
vsスリースターズ 24-2勝利
勝ち上がれば県大会につながる、5年生メインの大会です。
結果は得点差がつきましたが課題も出ましたね。
走塁、打球判断。
アウトカウント、ランナーの位置、プレーが起こる前の確認ができていない選手が目立ちます。
打球が飛んでからどうするか考えるから迷うんです。
大前提はひとつでも先の塁へ、ですがまずはピッチャーが投げる前にゴロ、フライ、打球の方向でどうするか準備しておかないと、です。
もちろん少年野球なので複数パターンを準備することは難しいと思います。
だからランナーコーチャーやベンチからの声が必要になってくるんですよね。
走塁ミスは本人だけではなくチーム全体のミスである、ということです。
1点に笑う時もあれば1点に泣く時もあります。
勝ち負けを通して成長してくれることを期待しています。
このチームは選手が豊富で誰を出すか本当に迷います。
選手感のレベルの差もありません。
なのでみんなに経験を積んで、成長してほしいと思っています。
スタメンは一旦リセットです。
次の試合、練習で調子が良い選手から試合に出したいと思います。
しっかり悔いのない準備をしてきてください。
5/21 6年県学童予選 1回戦
vsストロングス 4-6敗戦
結果は惜しくも敗戦しましたが見応えのある試合でした。
直前のバッティング練習で調子が良く、スタメンに抜擢した4年生が先制タイムリーツーベース、6年生のボールをしっかりととらえたナイスバッティングでした。
そして2番、3番、4番の3人連続のツーベース、気持ちよかったですね。
当たりも良かったですね。
7番バッターのライトオーバーのタイムリーツーベース、こちらもナイスバッティングでした。
普段の練習でライトに打ったこと、見たことないですが、、。
なぜか試合で力を発揮します。
私も長いこと野球やってきましたが予測不可能です。
ジャガーズにはこういう選手がちらほらといます。
計算が立ちづらいですが、たまにとてつもないことをしてくれる。
なのでちょっと期待してしまう。
だから面白いんでしょうね。
守りでは不運なところに打球が飛んで、仕方のない失点もありましたが、打ち取った当たりもありましたので、そこは練習しかないかなと。
あとは課題のカバーリングでしょうか。
動き出すのが打球が内野を抜けてからになってしまいます。
打った瞬間に自分のところに来ないと判断して動かない、ということだと思いますが、まずはどんな打球でも自分が捕りにいくんです。
でも自分よりも打球を近くでさばける選手がいるからその選手に任せる、自分はカバーリングに回る。
基本的にはこの考えです。
普段のノックでは自分の番が来て、自分が全部さばくことになるので捕りにいくことができるのに試合になると急に守備範囲が狭くなるのはその準備ができていないからです。
練習でやっていることを試合に繋げていけるようにしていきたいですね。
投手起用、難しかったですね。
先発ピッチャー、調子が良く、クリーンヒットも少なかったので規定の70球まで引っ張ろうと決めました。
逆転されたイニングの先頭バッターを四球で歩かせた時点で代えるべきだったかなと。
結果論なのでわかりませんが、
選択肢にそこを入れておかないといけませんでした。
私の準備不足
反省です。
最終回の攻撃、代打で出場4年生、ヒットで出塁してくれました。
ナイスバッティングでしたね。
お陰で最後、ツーアウトでジャガーズで最も期待の持てる2番バッターに打順を回すことができました。
納得の終わり方はできたかなと。
みんな力を出してくれたと思います
出場できなかった選手も声出だして応援してくれました。
何とか勝って次の景色を見せてあげたかったのですが監督の力不足でした。
この経験を活かしてさらにレベルアップしていきましょう。
楽しみです。