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日別アーカイブ: 2026年11月5日

11/3 5年フレンドリー大会(春)決勝 VS朝霞フレンズ

11/3 5年 フレンドリー大会(春) 決勝
VS 朝霞フレンズ 15-3 勝利(優勝)

相手チームとの実力差はないと思っていましたが、チャンスでのタイムリー等1点ずつ積み重ねて勝ち切ることができました。

初回、1番バッターが内野安打で出塁、2番バッターの時にけん制を誘って2塁まで進み、2番も粘って内野ゴロで3塁まで進めてくれました。1アウト3塁から、3番バッターのレフトオーバーのタイムリーツーベースで先制できたのが大きかったですね。その後四球等をはさみ、2アウト2,3塁で6番バッターがセンター前にタイムリー。どうしてももう1点ほしい場面でしたし、勝負強く決めてくれました。ナイスバッティングでした。
ここで2塁ランナーもホームインを狙いましたが相手の好送球に阻まれ、惜しくもタッチアウトとなりました。
チームとしての課題です。
次に同じ場面が来たら安易に自重するのではなく、「どこかで時間短縮できることはなかったか?」と振り返ってほしいです。
第2リードはもっと大きくとることはできなかったか、2アウト、2ストライクの場面ではバッターが振り出したらランナーはスタートを切る(スイングゴー)わけですが、実行できていたか、スピードを緩めることなく、3塁を回ることができたか、3塁を回った後に最短距離を走ることができたか、等・・。
細かいですが相手チームのレベルが上がるにつれて、出塁するチャンスも、進塁するチャンスも限られてきます。気持ちよくタイムリーヒットで得点することも難しくなってきます。
そんな場面を作るためにも相手にプレッシャーをかける走塁が重要になってきます。
ランナーがしっかりリードをとることによって相手バッテリーが警戒し、スローボールなど緩急を使いづらくなる。そうなればバッターも速いボールに的を絞り易くなります。
そうやってチャンスを引き寄せられる選手、チームを目指しましょう。
これも野球の奥深さ。
突き詰めて考えていくと面白さにつながってくると思います。

キャプテンが優勝スピーチで言っていました。
「今日は優勝できましたが、良いチームがたくさんあるので、また優勝できるように頑張る」
この試合でも、自分のプレーに納得ができず、悔しい表情をする選手もいました。
大事なことだと思います。
今日の試合も通過点です。
この気持ちを忘れず、さらなる高みを目指して成長しましょう。