-
最近の投稿
カテゴリー
投稿日カレンダー
アーカイブ
4/29 6年全日学童朝霞市予選決勝
vsガッツナイン 10-1勝利
いよいよ決勝戦。新チーム結成からこの日の勝利を目指してきた。
やり残したことなく戦いたい思いがあった。
試合前に集合し、選手個々の試合での課題があることと、全員に課題があり各人が試合の中で自分の課題をクリアするために最高の準備をすることを確認した。
一人一人が準備を怠らなければ結果はついてくる事を伝えた。
1回表の守備、1アウト1・2塁から内野のエラーが出て失点。
しかし、次打者の右中間への大飛球をセンターが好捕し2塁へ送球。ランナー帰塁間に合わずダブルプレーとなるビックプレーが出た。一気にチームは勢いづいた。
1回の裏、大飛球を好捕した選手がトップバッター。追い込まれながらレフト線にヒットで出塁。2番四球からWPでランナー進み、無死2・3塁から、3番がセンターへの犠牲フライで同点。
その後、チャンス広がり5番打者の強い打球が失策となり逆転。
ここから、レフト前ヒット、サード後方テキサスヒット、レフト線ツーベース、サード前セーフティーバントヒット、と4連打。さらに連続四死球と失策が絡み初回に10点を奪った。
2回以降の守備では毎回出塁を許すが、3回にはヒット性の当たりをファーストが好捕、
4回には無死1・2塁から6-4-3のダブルプレーで得点を与えなかった。
しかし、いずれのピンチも内野守備の失策がきっかけとなった。
相手チームとの力の差はない中、初回の猛攻を生かし10対1で勝利。市内大会を制し、目標であった県大会出場を果たした。
大会を通じて多くの選手が経験も積み成長する姿をみせた。その中でも全試合に登板し、11回2/3を2失点で投げ切った背番号1の成長した姿が印象的であった。
今までは、仲間の失策をきっかけに不安定な投球となることもあった。しかし、この大会では、失策直後の全打者を打ち取った。仲間の失策が出た直後に『ここで俺が抑えてやる』と思える投手になってほしい、と伝えたことがある。まさにそれやり遂げた大会であった。
この姿をみて、仲間がどう思うか。彼の投げる姿を見て、俺がアウトを取ってやる、俺のところに打たせろ、投手のためにしっかり準備しよう、と思えるか。今度は野手の奮起に期待したい。
表彰式を終え、朝霞市代表として県大会を全力で戦うことを確認した。
年始に必勝祈願した氷川神社にて目標達成の報告と新たな目標『県大会1勝』を掲げた。
目標達成を目指す中でさらなる成長を