オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2020年12月

12/13 5年生フレンドリー杯 準決勝vs志木ニュータウンズ

12/13 5年生フレンドリー杯 準決勝vs志木ニュータウンズ 10-5 勝利

 

過去のジャガーズにおいては、力はあるもののなかなか決勝に進めない代もある中でこのチームは去年の学年別に続いて2度目の決勝進出を決めてくれました。

 

まだ野球を始めたばかり、捕る、打つ、投げるのもおぼつかない。

そしてそれだけで精一杯のチームです。

 

とにかく今は結果を求めることではなく、

できることをひとつずつ増やしていくこと、普段の編集で取り組んでいることを試合でも実行する、しようとすることを課題としています。

 

決勝戦まで少し時間がありそうなのでしっかりと練習してレベルアップしていきましょう。

 

5年生のキャプテン、ナイスピッチングでした。今日も安定してましたね。

テンポもコントロールも良いので守りでもいいプレーが出ますね。

ファーストも1つ一塁線の速い打球を捕球しましたし、レフトもフライをしっかり捕ってくれました。

キャプテンにはさらにもう一つ欲張らせてキャッチャーにも挑戦させてます。

必ず君の将来に役立つから是非前向きにチャレンジしてみて下さい。

 

うまくいかなくて泣いてる選手もいましたが。。

彼に必要なのは全てにおいて状況の確認と準備なのかなと。

身体能力は高く反射もいいので楽しみな選手ではあります。

野球は運動能力だけでやるものではありません。足が速いからと言って盗塁王になれるわけでもありませんので。。

そこがわかってくれるようになったら彼はすごい選手になるんだろうなと思います。

 

もちろんみんなに言えることですが。。

今日の午前中に取り組んだゴロとりの練習。リードの取り方、第二リードの取り方、教えたことを実践でできるようになって欲しいです。

 

まだまだ覚えてもらうことが山ほどあります。

たくさん経験して、楽しく一生懸命うまくなろう。

 

伸び代に期待

 

ジャガーズ魂

12/13 緑鳳凰杯 vs宮原ドラゴンズ

12/13 鳳凰杯 vs宮原ドラゴンズ 2-1 勝利

 

敗者復活戦ですが、この試合も我慢比べの試合となりました。

 

ここ数試合、6年生のタイムリーを見ていない気がします。。

 

ここぞという場面で決められる選手になろうぜと声をかけ続けてきましたが。。

 

一方でそもそもうまくいかないことも多いのも野球です。

 

なんとかしたい、オレが決める!そういう気持ちは持ち続けて欲しいです。

 

逆に守備の動きがかなり良い。

ファーストの一塁線のライナー捕球、一、二塁間のゴロ捕球…。動けるじゃん、みたいな笑

セカンドも安定してました。

そしてセンター。

やる気になった時の彼の動きは素晴らしい。前に落ちそうなあたりを突っ込んでノーバウンドで捕球。

レフトフライまで捕りにいく積極さ。

彼の今の適正はセンターだったのかもですね。

素晴らしかったです。

これからは自分に自信を持って下さい。

自分が思っている以上に私もみんなも君のことを評価しているし認めています。

あとは努力し続けられるかどうか、それは君次第です。

もちろんこれは彼だけではなくみんなにも言えることです。

 

みんなの成長を楽しみにしています。

 

ジャガーズ魂

12/12 ベルセゾン杯 決勝戦vs若松ブルーウィングス

12/12 ベルセゾン杯 決勝戦vs若松ブルーウィングス 5-3 勝利

 

準決勝と同日に行われた決勝戦。

実は先発ピッチャーをどうするか迷っていました。

エースは準決勝で70球投げさせました。

これまでも1日でそれ以上投げさせたことはなかったと記憶しています。

将来があるし無理はさせてきませんでしたが最後だし、本人の気持ちとここまでの彼の頑張りに報いたいという私のわがままで先発させました。

 

初回、ツーアウトからキャプテンが意表をつく、おそらく今年初のセーフティバントを決めて出塁、5番バッターの5年生がレフト戦にタイムリーヒットで先制!

やってくれました。

 

その裏、ツーアウトからタイムリーを打たれて同点、ここからまたしてもお互いにチャンスは作るもの得点出来ずゼロ行進。。

 

それにしても集大成の試合でよく泣く笑

チャンスで凡退して泣く

三振して泣く

振り向くと泣いている

6年生ほとんど試合中に泣いてました。

私は思わず笑ってしまいました。

 

悔しい気持ちはよくわかります。

何が足らなかったのか、練習なのか準備なのかよく考えて次に活かしてくれれば良いんです。

子供なので悔しい気持ちをストレートに出しても全然構わないと思ってます。

ただ、試合終わるまでは諦めない気持ちと次への準備、挽回する気持ちは失わないようにしてください。

 

これが実は野球の中では1番難しい部分の1つです。

 

思い通りいかないことも多いスポーツです。

だからこそ面白い、準備してそれがうまくいった時に嬉しいんですよね。

 

ただ打つ、捕る、投げる、走るだけではなく、その場面で自分がどうしたいのか、何を求められているのかを考えて、イメージして準備した上でプレーができるようになって欲しいです。

 

 

試合に戻りますがこちらもノーアウト満塁という大ピンチもありましたがダブルプレーで凌ぐ、別の場面ではオーバーランしたランナーをナイス送球でアウトにする、牽制で三塁ランナーをアウトにするなど、視野が広くなったなぁと感心するプレーがでました。守りでは目指してる野球が結実してきたなぁと。

素晴らしかったです。

ビッグプレーでした。

 

回は進み、最終回もお互い無得点、

1アウト満塁で打順はお互いに3番のキャプテンから、そしてピッチャーもお互いにキャプテンという、野球の神様が仕組んだとしか思えない展開でした。

もうワクワクが止まりません。

 

ここはジャガーズ得意の「無策」で行くことにしました。

とにかく祈りました。

 

そんな場面でキャプテンは

初球、そんなに簡単じゃないインコース低めのボールをすくいあげ、打った瞬間にそれと分かる、レフトに特大の満塁ホームラン!

 

その裏、相手のキャプテンに意地のタイムリーヒットを打たれましたが後続を打ち取りゲームセット。

 

最後はみんな笑顔でした!

私は目から汗が…。

 

眩しくないのにサングラスで誤魔化しました。

13189644010557

今年2つ目のタイトル。

よく頑張ってくれました。

 

素晴らしい試合をありがとう。

 

みんな頼もしく、カッコ良かった。

 

優勝の副賞はクリスマスケーキをいただけるとのこと。ありがたい話です。

スポンサーの皆様、

コロナ禍の中、子供達のために急遽大会を開催いただき、本当にありがとうございました。

12/12 ベルセゾン杯 準決勝vs朝霞フレンズ

12/12 ベルセゾン杯 準決勝vs朝霞フレンズ 4-1 勝利

 

ここまで来たら優秀の美を飾らせてあげたいと臨みました。

とは言えこれまで通り結果云々よりも、悔いのない準備をして納得のいく終わり方をしてもらいたいと考えていました。

6年生と取り組んできた、約3年の集大成。

ここまでサポートしてくれたお父さん、お母さん、コーチの皆さんに、試合の中で何か一つでも成長した自分、カッコ良い自分を見せて欲しいと話しました。

今年のチームはチーム打率はさほど高くないですが要所でタイムリーが出る、勝負強さが持ち味で、ミスは出ても(泣きますが)試合中に取り返す底力がありました。そんな試合を期待してましたが、集大成だけあって色々と出してくれました笑

 

相手は日頃から懇意にさせていただいているフレンズ。良い試合をしたいと思っていた矢先に初回、キャプテンのツーランホームランで先制、その裏に1点返され、これは点の取り合いになるかなと思っていましたがそこから拙攻もあり、お互いにピッチャー中心に粘り守りの展開でそのまま最終回に。

ここで1アウト2,3塁のチャンスで8番バッタースリーバントスクイズを決めてくれ、さらに9番バッターがスクイズ空振りして万事休すかと思いきや三塁ランナーの不可解な行動に相手の挟殺プレーに乱れが生じ、さらに1点追加。

意味がわかりませんが最後はキャプテンが締めてくれて守り切ることができました。

 

とにかく決勝戦に進出!

野球の神様が味方してくれちゃったと思って謙虚に決勝戦に臨もう、そう密かに決意しました。

 

神様が手を差し伸べたくなるくらいまで頑張れ。

ジャガーズ神

12/6 3年練習試合 VSあさかスリースターズ

12/6 3年練習試合 VSあさかスリースターズ

4-9 敗戦

来年を見据えて3年生中心で挑んだ試合。

悔しかったですね…

負けたこと?そうではありません。試合の内容にです。

投手陣は9四死球、三振以外でアウトにできたのはセカンドへの小フライのみ。

 

監督から何度も指示がありましたが、声も出ていませんでした。

散々な内容に戦う気持ちも失くしてしまったのですか?

苦しい時にこそ声を出せるようにしてください。

ベンチの後輩達は必死に応援していましたね。

その選手達の目に君達はどう映ったでしょうか?

憧れの選手になれたでしょうか?

チームを代表してグラウンドに立っているというプライドを持ってもらいたいです。

 

平凡な打球を当たり前にアウトにする。

まずはそこを目指していきましょう。

普段の練習から見つめ直してください。

地味な練習にこそ上手くなるための要素が詰まっています。

一つひとつの練習の目的をしっかり考えながら取り組んでいきましょう。もちろん全力で。

 

来年は君たちが引っ張っていく番です。

4年生の背中を見て共に戦ってきた君達ならきっとできる。

期待しています。

12/6 フレンドリー秋 予選リーグ⑤ VS岡ファイターズ

12/6 フレンドリー秋 予選リーグ5戦目 vs岡ファイターズ 12-6勝利

本日は鈴木が監督を務めさせていただきました。

本大会の予選も終盤であり本戦へ向け負けられない試合。

今期も素晴らしい活躍を見せる強豪との一戦であり、過去戦績を踏まえ

“絶対勝つ”との意気込みで挑んでまいりました。

しかし、新米監督は打線・ポジション、戦略的には組めません。打順もそうですが

一部慣れないポジションに挑戦して貰ったのは、活躍している姿が頭に浮かんできたから

です。

試合会場に到着。午前中の試合の疲れと緊張感?が入り交りパリッとしません。

そんな中、先発ピッチャーが投球練習を始めるやいなや、相手チームから投手を鼓舞する声が聞こえはじめたのです。

ボールがキャッチャーミットに吸い込まれるたびに“オッ~”の声や拍手喝采!!

その後、相手チームのシートノックが始まり、誰に言われるわけでもなくジャガーズベンチ

からグランドに向かい返しの声援が聞こえ始めました。またジャガーズ側も沢山声援を貰いました。

もうその姿に感動し胸がいっぱいです。共に厳しい練習を経て、お互いを認め合い

この試合に挑む選手たちが、自ら「野球を楽しむ」雰囲気を作っている姿が

心の成長を感じさせてくれた次第です。少し話を盛りすぎでしょうか・・・!?。

試合開始。相手の一投目からジャーガーズ打線は覚醒します。

相手のエラーから出塁。順調にランナーを塁に溜めて、しっかり返す。

2回以降は下位打線が火を噴きツーベースの当たりを8番打者が連打。9番打者は3連打と絶好調。

初回から最終回となる5回まで、ジャガーズのスコアボードに0が付くことは

有りませんでした。

守備では先発ピッチャーは程よい緊張感もあり、楽しんで投げれた様に見えました。

二番手ピッチャーは、相手打線がこのまま黙っている訳もなく追撃もありましたが。

よく投げてくれました。昨日、寒空の中での投球練習が活きたとポジティブに考えます。

三番手は思いっきり腕を振って、最終回をキッチリ締めて貰いました。

それといつもと違う守備位置。選手間の声の掛け合い、聞こえてきましたよ。

しかし午前中の試合が嘘の様な試合結果。選手達自身が無安打勝利に何かを感じていたの

かも知れません。きっとそうです・・そう信じます。

 

今日は生まれて初めて野球のユニフォームに袖を通した、新米監督の指揮の中、

不安を表に出すことなく、持っている力を十分に発揮し戦ってくれた選手達は本当に

頼もしい限りです。

6年生。ジャガーズのユニフォームに袖を通す機会も残り僅かです。

ジャガーズで教えていただいたのは野球だけではなく、人生に通ずるものが沢山あります。

次のステージに向けて、最後まで走り抜こう!!

ジャガーズ魂!!

12/5 5年生 フレンドリー杯 1回戦 vs宿ジャイアンツ

12/5 5年生 フレンドリー杯 1回戦 vs宿ジャイアンツ 19-1 勝利

来年につながる試合にしたいと臨みましたが、寒さと小雨の中、選手がよく頑張ってくれました。

総得点数のうち、打って取った点数は4,5点と言ったところでしょうか。

今の段階では勝ち負けよりも普段取り組んでいることが実践できているか、もしくはやろうとしているか、というところに主眼をおいています。

 

今日は沢山得点できましたが、逆もあり得るのが少年野球です。

 

今は勝ったら嬉しい、打ったら嬉しいの状態ですが、もっと上手くなりたい、もっと遠くに飛ばしたい、そう言う向上心は持ち続けて欲しいです。

現状に満足してはいけません。

 

今日の試合で言えば、

逆の立場だったらどう失点を食い止めるのか考えてもらいたいです。

 

とは言え、先発ピッチャーはさすが、6年生の試合でも投げているだけあってコントロールよく安定していました。

2番手の4年生も楽しみな存在です。

 

みんな、複数ポジション守れるように、将来を見据えてプレーしていきましょう。

 

伸び代に期待しています。

 

カッコいい野球選手目指していこう。

 

ジャガーズ魂

12/6 5年生 学年別 3位決定戦 vs朝霞ストロングス

12/6 5年生 学年別 3位決定戦vs朝霞ストロングス 2-3敗戦

 

前日の大差の勝利の翌日、どうなるかと試される試合でしたが、結果は惜しくも敗戦。

得点するチャンスはいくつもありましたがあと1本が出ず。。

 

守りではミスもありましたが3失点に食い止め粘りを見せてくれました。

 

バント、スクイズ、ダメ元でサイン出してみましたが決まりませんでした。

 

練習あるのみ。試合で決めてこそ練習で取り組んだ甲斐があったといえます。

原則は打ち勝つチーム、ここぞで勝負強いバッティングができるチームを目指しますが、これからもどうしても1点欲しい場面によってはサインを出す可能性はあります。

 

しっかり練習していきましょう。

色々な点の取り方があると言うことを知って欲しいです。

 

この試合では何よりも、勝ちたい気持ちについて選手に考えて欲しかったです。

上手くなりたい、勝ちたいと言う思いがあるのならもう少し態度、行動に表れてきても良いのではと思います。

特に5年生にそう言う姿勢が出てきてくれることを期待しています。

 

とにかく伸び代ある楽しみな選手達です。

彼らの成長に期待!

まずはできることを一つずつ増やす。

あとはより早く、より強く、より遠くへ!

常にもっともっとと言う意欲を持って前向きに取り組んでいきましょう!

 

カッコいい野球選手目指して…。

ジャガーズ魂

12/6 ベルセゾン杯 1回戦vs和光リバーツインズ

12/6 ベルセゾン杯 1回戦vs和光リバーツインズ 2-1 勝利

6年生と私が帯同する公式戦もこの大会が最後となりました。

1試合でも多く、1日でも長くみんなと試合がしたいと思っていますが。。

残された時間の中で野球の楽しさ、奥深さを伝えたいと思いつつ臨みましたが選手たちが新たな金字塔を打ち立ててくれました。

 

ノーヒットで勝利

 

35年以上ある私の野球人生でも記憶にありません。

 

なかなかできることではありません。

 

相手投手は野茂投手を彷彿とさせるトルネード投法で戸惑ったのでしょうか。

 

とにかく四球や相手のエラーで出塁するもあと1本が出ませんでした。

 

初回に先制されどうにか追いつき追い越し…。の勝利

 

攻撃は、こう言う日もある!と割り切っていくとしましょう。

 

守りでは先発ピッチャーが良かったですね。

1失点に押さえて5イニングを70球以内で投げ切ってくれました。

 

コントロールに加えてスピードも出てきたね。

 

自信もついてきたと思います。

 

とにかく、この試合に関しては、よく守った!

と言うことにしておきましょう。

 

みんなと野球できる試合が1試合増えました。

常々言ってますが勝ち方も大事ですが負け方、終わり方も大事です。

納得できる形で、悔いのない試合をしたいですね。

 

その上で、中学校に上がってください。

君たちにとってジャガーズが最高の通過点であることを願っています。

 

ジャガーズ魂

11/29 清瀬育成会 準決勝 vs榮ホークス

11/29 清瀬育成会 準決勝 vs榮ホークス 2-5 敗戦

今年度も残す公式戦はあとわずか、とれる可能性のあるタイトルは是非とりたいと意気込んで試合に臨みましたが結果は敗戦。

1イニングに複数のミスが出たら失点につながる、チャンスで打てれば得点になる場面で打てなければ負ける。

その典型な試合でしたが選手はよくやってくれました。

チャンスであと1本の場面が何度もありました。送りバントは2回決まりましたが最終的ににはしっかりと決めてくれましたが得点には結びつきませんでした。

相手投手はスピードあり、テンポも速く序盤は構え遅れる選手もいました。

試合中にも伝えましたが自分のタイミングに持ち込むことです。

しっかりと準備することです。

チャンスはあったのでそこをものにできなかったですね。

こういった緊迫した場面ででいかに自分の普段通りのプレーができるのか。

そのために練習してるんだよね。

 

今日の敗戦は監督の責任です。

でも、ここぞの場面で打って欲しい、抑えて欲しい。そんな場面でみんなに任せるあとは頼むという状況の中で良いかどうかは別にして本当に楽しませてもらいました。

 

結果は望んだものとは違った形になりましたが、みんなの必死に何とかしようとする姿勢は素晴らしかったです。

 

先発ピッチャーは今日もよく投げてくれました。次はピッチャーを、勝たせてあげられるように一丸となって盛り上げていこう!

 

私がみんなと一緒に試合ができるのもあとわずかとなりました。

これまで伝えたいことは全て伝えてきたつもりでしたが、、、。

もっとあるんじゃないかとか足りてないんじゃないかとか色々と考えたりもしています。

 

とにかく、もっと野球を好きになってほしい、奥深さを知ってほしい、楽しさを知ってほしい、野球を通じて人生を学んでほしいと願っています。

 

少年野球は通過点。

みんなのゴールは遥か先です。

 

 

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

 

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

 

ジャガーズ魂